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認知症の薬とサプリ【認知症予防に簡単な方法はサプリでした!】

認知症に悩む年代にオススメなのが「きなり」。世界に認められたモンドセレクション最高金賞を受賞した商品なので効果は折り紙つき。きなりに含まれる有効成分「DHA・EPA」が認知症に働きかけ、「ナットウキナーゼ」が血液をサラサラにして脳への血流を改善します。そのため、物忘れや認知症に悩んでいる人に大人気の商品です。そんなきなりのポイントを詳しく解説していきます。

認知症が気になるなら「きなり」

販売元 さくらフォレスト株式会社
原材料名 DHA・EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆培養エキス、ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6
DHA含有量  450.8mg
EPA含有量  49mg
内容量 1袋120粒(約1ヶ月分)
1日の目安 4粒
価格(税込) 通常価格6,150円→特別モニターコース初回1,980円(67%オフ)
定期コース2回目以降は4,093円(33%オフ)でお届け。
※15日返金保証あり
送料 無料
支払い 郵便振替・コンビニ、代金引換、クレジットカード

厚生労働省による1日のDHA・EPAの摂取目安量は1,000mg。
そのうちサプリによるDHA・EPA摂取目安量は500mg。

「きなり」は累計46万個の販売実績があり、リピート率は96.3%。率厚生労働省のかかげる摂取目安量も満たす数少ないサプリメントです。

  • DHA・EPAが認知症を改善!
  • ナットウキナーゼ成分で血液もサラサラ!
  • アスタキサンチンがDHA・EPAの酸化を防ぐ!

認知症の薬

認知症の薬は、症状によって種類が分かれ、主に認知症を遅らせる効果があります。

アリセプト(ドネペジル)

アリセプトはアルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症の症状を遅らせる薬です。エーザイ株式会社より開発されて販売されています。

アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症の場合、アセチルコリン(記憶や思考にかかわる神経)の働きが悪くなっています。アリセプトは、このアセチルコリンを増やすことで、物忘れや思考の低下を改善します。

アリセプトはアルツハイマー病への有効性が確認された世界初の認知症治療薬で、現在、国内外ともに最も多くのシェアを獲得しています。

主成分は「ドネペジル塩酸塩」です。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)に、「ドネペジル」などがあります。

メマリー(メマンチン)

メマリーは中度~高度のアルツハイマー型認知症の治療に使われる薬です。認知症の薬として、唯一他の薬との併用ができる薬です。

脳内のグルタミン酸(神経伝達物質)が過剰になると、記憶に関する神経の働きが悪くなり、物忘れがひどくなったり判断力が低下したりします。アルツハイマー型認知症が進むと、このグルタミン酸が過剰になります。

メマリーは過剰なグルタミン酸をおさえ、働きが悪くなっていた神経を改善するため、アルツハイマー型の認知症が軽くなります。

主成分は「メマンチン塩酸塩」です。

レミニール(ガランタミン)

レミニールはアリセプトに次いで、国内で2番目に発売された認知症の薬です。ヤンセンファーマ社により開発され販売されています。

アルツハイマー型認知症は、記憶にかかわるアセチルコリン系の神経は、アセチルコリンエステラーゼという酵素によって働きが悪くなります。レミニールは、このアセチルコリンエステラーゼの働きを妨害することで、記憶に関わる神経の働きを高めます。

主成分は「ガランタミン臭化水素酸塩」です。

 

気付いてほしい認知症の初期症状

近年、高齢者が増えよく聞かれるようになった認知症。物忘れがひどいというだけでは認知症ではありません。認知症とはどのような病気なのでしょうか?

認知症とは老化からくる物忘れなどと違い脳の神経細胞が死んでしまう為に起こる症状の事です。はじめは、ただの物忘れだと思われがちですが、認知症が進むと今まで出来ていたことが出来なくなったり、物事の理解が出来なくなるなど生活に支障をきたします。ですから、早期発見、早期治療が重要になります。早期に発見し治療を開始できれば進行を遅らせることもできますし、どんな介護を受けたいのか、どのように過ごしていきたいかなど、本人の意思を確認しておくこともできます。

少しでもおかしいなと思ったり、いつもと違うなと感じられるようでしたら早めの受診をお勧めします。

[認知症の初期症状]

認知症のサインを見逃さない為に、どのような症状があるのかを知ることです。初期の症状を知ることが早期発見のカギになります。

1. 何度も同じ話を繰り返す

初期症状でよくみられるのは何度でも同じ話をするようになります。それと同時に何度でも同じことを聞いたりもします。

2. 物忘れがひどくなり忘れ物が増える

物忘れがひどくなり名前が出てこなかったり、持って出たものを忘れて帰ってきたりしてしまいます。

3. 今まで興味があったものにでも興味を示さなくなる

何事にも興味を示さなくなったり、ボーとしていることが増えたりします。

4. イライラしていたり怒りっぽくなる

いつも穏やかな人でも、急に怒りっぽくなったり大きな声をあげたりと感情のコントロールが効かなくなります。

5. 単純な計算が出来なくなったり必要以上に時間がかかる

買い物など、日常生活での単純な計算が出来なくなっていきます。

6. 季節感のない服装をしていたり同じ服を何日も着ていたりする

夏なのに冬の服を着ていたり、冬なのに半袖でいたりと季節感のない服を着ていたりします。洋服に気を使わなくなり、何日も同じ服を着ていたりします。

7. 帰宅できなくなる

外出して自分の家に帰ろうと思っても帰り道が分からなくなり帰れなくなります。

8. 日にちや時間の感覚にズレが出てくる

今日は、何月何日なのか分からなくなってしまいます。時間の感覚もズレてきたり、自分がどこに居るのかわからなくなったりします。

認知症の初期症状は、老化からくる物忘れと区別するのが非常に難しく見逃してしまいがちです。何度も同じ話を繰り返したり、以前より怒りっぽくなったりと何らかの形でサインを発しています。ちょっとしたサインでも早く気付いて専門の機関で検査されることをお勧めします。

もし、認知症と診断されたとしても早期発見でしたら出来ることはたくさんあります。また、家族が認知症を疑われる場合などは、認知症相談窓口もありますので相談されると良いでしょう。

行政や地域サービスを利用し、一人で抱え込まないようにしてください。認知症を正しく理解することは早期発見、早期治療に繋がります。

 

認知症予防のためにできること

高齢社会の中で認知症になる人は少なくありません。
認知症になるというのを予防する方法は、どういったものがあるのでしょうか?
ここで認知症予防に効果的とされている方法を、紹介していきます。

1.生活習慣を整える

認知症予防をするには、いつも同じ時間に起きて、昼間は活動をして、夜はしっかり寝るという生活リズムをしっかりと整えることが大事になってきます。
高齢になり現役をリタイアすると、起きてもすることがないからゆっくり起きるなどしていると、生活習慣は乱れてしまいます。

また食生活に気をつけることも大事です。
塩分を控え、動物性の脂肪分を控える食事を心掛け、三食バランス良く食べるといったことが認知症予防のためには効果があるとされています。

2.運動をして足腰を鍛える

高齢になると筋力が衰えてしまい、転倒をきっかけに今までの活動ができなくなり、その結果として脳の機能も衰えて認知症になってしまうということが
あります。
認知症を予防するためには、適度に体を動かす習慣を作るようにしましょう。

高齢者がやっているスポーツのサークルのようなものに参加するのも良いですし、近所を散歩するといった方法でも構いません。
また水泳も筋力をバランス良く鍛えるためには効果的で、プールの中で歩くだけでも足腰を鍛えることに効果を発揮します。

自分ができそうだなと思う運動を見つけて、日常生活の中で運動習慣を作ることが認知症予防のためには効果的と言えます。

3.人と接する機会を持つ

高齢になっても人と接する機会を持つということはとても大事なことです。
家にこもりがちになり、病院とスーパーに出る程度で人と接する機会がないといった人は、刺激のない生活になりがちで、脳の機能が衰えてしまいます。

人に会う機会を持つことによって、おしゃれをして出かけようと思う気持ちが芽生えますし、人との交流をする中で刺激のある会話ができたり、
その中で興味や好奇心を刺激されることがあります。

こういった機会を持ち、社会の中で自分の役割を持ち、人との交流を続けていくことが、認知症予防のためには欠かせません。

4.頭を使う作業をする

頭を使い続けることが認知症予防のためには効果的です。新聞を読む、読書をするなどが脳を刺激しますし、女性の場合には手芸をしたり料理をするといったことも
効果があります。
特に料理は何を作るか考える、材料を用意する、手順を考える、実際に調理をするということで、かなり頭を使った作業になり、毎日高齢になっても料理を続けていく
ことで認知症を予防することになります。

今のところ認知症にならないためには、これをしたらならないということまでは解明されていませんが、ここで紹介したことに気をつけることで、認知症の予防になることは間違いないことです。
日常生活の中で続けていけることばかりなので、少し意識をして生活することで認知症にならないように自分で予防することができます。